2026.05.07
安心の暮らしを支える、クレバリーホームの耐震性
地震エネルギーを分散する独自の「プレミアム・ハイブリッド構法」
こんにちは!クレバリーホーム 高松店です。
お客様の暮らしを支える
クレバリーホームの技術についてお話ししたいと思います。
今回は、「耐震性」について。
クレバリーホームの耐震性は
独自の「プレミアム・ハイブリッド構法」によって支えられています。
この構法は、柱で支える「SPG構造」と、
建物全体で力を受け止める「モノコック構造」を組み合わせたもので、
地震エネルギーをバランスよく分散できるのが特徴です。
SPG構造は、土台から軒まで貫く通し柱をグリッドごとに配置し
一般的な在来工法の約2~3倍の柱で1階と2階を強固に一体化することで
高い剛性を確保しています。
モノコック構造は、床・壁・天井の6面で建物を構成し
外力を面全体で受け止めてねじれを防ぎ
激しい揺れにも耐える性能を発揮します。
壁や接合部、構造材の強度を高め、高い耐震性を維持
また、耐力壁は高レベルの壁倍率(横揺れに耐える壁の強度、最大約5.0)を実現し、
建物全体の強度を高めています。
さらに、接合部には高精度HSS金物(高い耐震性を誇る
クレバリーホーム独自の接合金物)を採用し
在来工法の1.5~3倍の接合強度を実現。
構造材には品質が安定したエンジニアリングウッドを用いることで
長期にわたり高い耐震性を維持しています。
将来にわたって地震に強い住まいを実現しているクレバリーホームの家。
気になる方はぜひお問い合わせください!
